
2011/11/02 カテゴリ:blog
幸運に愛される“喜ばせ貯金”の貯め方!
ヤフーのニュースをみていたら、とっても共感できるお話が!!是非実行してみなきゃです
ピンチに強くなり、幸運に愛されるようになる“喜ばせ貯金”の貯め方
少々の失敗は大目に見てもらえたり、困った状況になっても誰かが救いの手を差し伸べてくれたりする人、周りにいない? そうした人の多くは、“喜ばせ貯金”をたくさん貯めているものなのだとか。
女性の生き方や働き方について研究している有川真由美さんは、こう話す。
「“喜ばせ貯金”とは、相手を喜ばせることで自分のプラスイメージを相手の中にどんどん増やしていくことです。相手を喜ばせればその人は自分に対して感謝の気持ちを持ってくれるようになりますが、その感謝の気持ちが大きくなればなるほど、いざ自分がピンチになったというときに相手が快く助けてくれるようになるのです」(有川真由美さん)
人を喜ばせるといっても、難しく考える必要はないのだそう。例えば、仕事で焦っている同僚を見かけたらさりげなくコーヒーを入れてあげる、毎日メイクや服装についてなにかしら褒めてあげる、体調が悪い人には気遣いのメールを送ってあげる…といったことでOK!
「どうしたら人を喜ばせることができるのかわからないという人は、自分が人にされて嬉しかったことを忘れないように書き留めておき、同じことを自分から周囲の人にしてあげるといいでしょう」(同)
さらに“喜ばせ貯金”は、相手を励ますことでも貯めることができるのだとか。特に励ましの言葉は、自分自身にもプラスの感情を貯金することができるのだと、有川さんは言う。
「励ましの言葉にはポジティブなパワーがあるため、相手のために口にした言葉でも、知らず知らずのうちに自分自身も前向きな気持ちへと導いてくれるのです」(同)
人を励ますときはつい「がんばって」と言ってしまいがちだけれど、それだと相手に余計なプレッシャーを与えてしまう場合が。人を励ましたいときは、まず相手の精神的な痛みに寄り添って共感を表し、相手をねぎらい、その上で「一緒に前向きになろう!」という気持ちを伝えるのがコツ。人を上手に励ませるようになれば、相手の心にも自分の心にもたくさんの“喜ばせ貯金”が貯まりそう。
1人でも多くの人に“喜ばせ貯金”を貯めることができれば、少々のトラブルが起こってもうまく切り抜けられるようになるはず。ものごとがなぜかいつもうまく行く“幸運に愛される女子”をめざしたいなら、今日から“喜ばせ貯金”をたっぷりと貯めてみて!【オズモール・より引用させていただきました】
有川真由美
作家、写真家。多くの転職経験やマナー講習指導、新人教育の経験から、女性の働き方や生き方について探求している。著書に『仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣』『30歳から伸びる女(ひと)・30歳で止まる女(ひと)』『仕事ができて、愛される人の話し方』(以上、PHP研究所)、『女35歳からの「ひとり論」』(静山社文庫)などがある。